3週間で受かる方法-勉強編その2(実 践)-
まず、イ チローのス イングとは何かを知りたい。これはイ チローの打席の映 像を30秒見れば それで済む。
問題なのは、その映像を見た後、本当 に自分がイ チローと同じス イングが出来るかということである。
そのためにはイ チローと自分のス イングをカメラで 比較したり、イ チローと同じ筋 肉のつけ方をした り、同じ経験が 必要かもしれ ない。
かなり似たような、そして大 リーグで活躍できるようなス イングの体得でも数年以上は必要だろう。
長くなったが、概念をつかむことと 実践はあまりに違う。なので早く実践に移るべきである。
そして、簿記の過去問を 10回ほどやれば分かるが、簿記にはパ ターンがあり、それさえ抑えればほぼ確実に合格できるのだ。
こ れを体で分かってほしい。
合 格するための過去問題集 日商簿記3級―’09年2月・6月検定対策 (よくわかる簿記シリーズ)
合 格するための過去問題集 日商簿記2級―’09年2月・6月検定対策 (よくわかる簿記シリーズ)
すこし値は張るが、使いやすい過去問集 だと思う。
ここで、重要なのが、3級の 扱いである。2級で合 格点を出せるよう になれば(商 業簿記、工 業簿記比率よく)、3級で合格点を取ることは
容 易である(そもそも2級受かれば3級落ちてもプ ライド以外何も傷つかないが)。
目安としては次3級の問題を解けば60,70点くらい取れそうだ。となれば速攻、2級の勉強へというのを参 考にしてもらいたい。
2,3級ともにだが、はじめは20点取れれば御の字だと思っていい。
というよりそもそも、1回分通しで やれる強靭さは多くの人は持ち合わせていないため、大問1で解答を見る誘惑にさらされ、見るはずだ。
見ていい。
1回分やれる 気になった時点で50点以上は取れるだろう。
一つだけ言うと、工 業簿記は慣れと6パ ターンくらいしかない問題のとき方の暗記であり、過去問を 6,7回やれば仕方なく身につく。
工 業簿記を苦手に感じるというのは単なる練習不足で、それはテ キストを見ることではなく、問題にあたって解決できる。
ペースとしては、1日、躓いて即解答を見ながら1回分やれれば望ましい。