Mar 19 2010
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1. 過去問を コアに暗記してい く
簿記試験は、 「落とすこと」を目的としていな いし、ヘタな問題を出す といろいろ叩かれるからか、絶対に基本は押さえた上で出題してくる。合格点に達していれば勝ちなので、効率 という点で見たときの最高得点は100点ではなくて合格点ぎりぎりだ。「100点で合格!」 と自慢している人は「時間の無駄乙」 ということだ。そして合格点を取るために、些細で特殊な応用 問題を解ける必要はない。
過去に出た問題を繰 り返し解いて、その 共通項を押さえておけばまずはずさない。過去問は載ってる年数が大 事、ということでこの参考書をオススメす る。
いろいろ過去問を 解いてると、「こ れは良問」という問題、つまり「この一問でいろいろな概念が 学べるなぁ」「処理の流れがきれいにまとまっているなぁ」という問題に出会うと思う。そんなときはその問題を暗記するくらい繰り返すとい い。効率良く解くための順番とか、ショー トカット計算とか、そのへんまで意 識できるようになってきたら、きっと 他の問題にも応用できるはずだ。
ちなみに、基本テキスト(い わゆる教科書的な) は、難易度に 応じて考えたほうがいい。三級では必要ないけど、二級はあれば便利、一級は無いと厳しい。ぼくが使ってたのはこのシリーズ。「合格テキスト(教 科書)」と「合格ト レーニング(問題集)」があるけど正直問題集はいらない。




